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助産師 西田啓子のつぶやき

母と子の心と体に触れる日々の中で、感じたこと・伝えたいことをつづります

なんとなくすぐれない気分

毎日毎日、どのテレビを見ても「コロナ、コロナ」

不安にあおられ、スマホを検索・・・・

更に不安・・・・

何が…というわけではないけれど、何となく

憂鬱な気分になっているママたちが増えています。

仕方ないですよね。

子どものことも心配、自分のことも心配、

生活も心配…と言われます。

不安になるとさらに呼吸が浅くなります。

新鮮な空気がある場所で、深呼吸しましょう。

吐いたり、吸ったりをしっかりとして胸の動きを

作っていきましょうね。

人混みではだめですよ!!

そして、うがい(お水か塩水)と手洗い。

苦しい時期ですね。でも、いろんな大切なことも

考えさせてくれる「コロナ」なのかな?

って思います。

解決策はないし、

「不安だったらいつでも来てきださい。」

と言ってさしあげることもできないですが、

皆さんの無事をひっそりと祈っています(*^^)v



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[ 2020/04/15 10:44 ] お母さんの体 | TB(-) | CM(-)

カキラ

 昨年3月にお知らせしました、カキラ(肋骨エクササイズ)と西田の育児相談

 のセットイベントですが、毎月細々と何とか1年近く継続してきました。

 毎月来られる赤ちゃんが、歩けるようになって、話せるようになって・・・

 お母さんたちも笑顔がとても素敵です。

 体をほぐしつつ、子どもと関わりつつ、ゆっくりと育児の悩みや自分自身の

 悩み、上の子の悩みなどこの一年間をとおしてたくさんお話しできました。

 こころとからだの繋がりを、ご自分のからだを通じて、自分自身のからだの

 変化が子どもさんにも伝わっていくんだという事を経験されたのではない

 かと思います。

 何も知らなければ普通に通り過ごしてしまったことも、会話をすることで、

 「あのぐずりって、そういうことだったんだ~~!!」と、子どもの変化を知る

 ことが出来ます。

 そうすると、困った子どもの行動が、とてもいとおしく思えたり、「ごめんね~、

 きづいてあげられなかったね~~」 って、話せない子どもの気持ちを知る

 ことが出来ます。

 いろんな人と話して、体が楽になって、色んな気づきを経験すれば、

 本当に子育てが楽しくなるんだなって、改めてこのカキラの講座を通して

 感じさせていただいています。

 細々ながら、継続していけたらなってカキラのインストラクター岡田さんとともに

 思っています。

 どうぞ、関心のある方は私に連絡してみてくださいね。

 決して、毎月の継続でなくても構いませんが場所が限られているので、

 人数が増えすぎるとお受けできないこともあります。

 その節は、ごめんなさい。他の講座をご紹介できるかと思います。
[ 2017/02/05 10:31 ] お母さんの体 | TB(-) | CM(-)

おっぱい注意報

急激に暑くなり始めてから、おっぱいトラブルのお電話が相次いています。

しかも、詰まる場所がほとんど同じ。

おっぱいの内側のやや上部。こりこりのしこりで、急に痛くなったのではないので

ついつい、様子を見ていたら・・・と言った方が多いです。

私の分析としては…毎年この時期はこの部位のつまりが多くなります。

これって、冷房の冷えかな?って。

首筋がみなさんとっても冷えています。首回りや方も大きく開いてているものを

切られていたり、短パンで生足の方も多いですね。

暑いのでついつい大きく肌を露出してしまいがち。でも、冷房に入ると

汗をかいた体は急激に冷えてしまいます。

そんなこんなに加えて、冷たいものや高カロリーのアイスクリームなど、

が引き金となって詰まるのかな?などと勝手に考えていますが、

冷え対応で結構改善されるので、やっぱり冷えは大きいかなと思います。

どうぞ授乳中のお母さん方、冷房の中では、首にタオルかストール。

カーディガンを羽織って、寝るときにはシルク木綿のレッグウォーマー

を是非つけてください!!

暑い夏ほど、冷え対策を万全に。

夏が過ぎると、ヘロヘロにばててこられます。

秋口には、おっぱいの下の方がゴリゴリ詰まる方が増えてきます。

夏バテ、胃の疲れかな?って思っています。

頑張ろう!! 暑い夏!!   お昼寝もしてくださいね!
[ 2015/07/31 07:25 ] お母さんの体 | TB(-) | CM(-)

乳腺炎

6月は、毎年乳腺炎のご相談が増える月です。

気圧の変化や、梅雨の湿気などで体調も狂いやすいうえに

疲れが取れにくくなる季節なのかもしれません。

急におっぱいが硬くなったり、赤く腫れたり、熱が出たり

痛みも伴います。

よく、食べ物が悪いとか、いろいろ言われるようですが、

確かに、甘いものや、脂っぽいもの、乳製品などを

食べ過ぎている方は詰まりやすいようですが、私自身は、

食べ物が原因ではなく、きっかけにすぎないと思っています。

疲れ、睡眠不足、何と言っても気を使いすぎて疲れてしまったとき

後は、夫婦げんかのあとなど…(笑)

つまりは、疲労とストレス・・・かな?

熱が出た時には、まずかかりつけの産婦人科に行ってお薬を

処方してもらうなど、治療を優先してください。

熱が出ていなければ、おっぱいを徹底的に冷やして、

しっかりと吸ってもらって、お母さんは安静にしていてください。

体を休めることが一番ですよ!!

食事は、あっさりとした和食をお勧めします。

まずは、熱を下げてからご相談くださいね。

みなさん、おっぱいが痛くなったり、しこりが出来たりすると

とっても焦り、とにかくしこりを何とかとろうと頑張って、

温めたり、搾乳器を使ったり、必死で揉んだりとあれこれ

頑張ってしまいます。

それで一気に悪化することが良くあります。

とにかく冷やして、きちんと吸わせて、安静、粗食。

これでかなり良くなると思います。

24時間以上熱が続くときは、必ず病院を受診してくださいね!!

[ 2015/07/01 06:56 ] お母さんの体 | TB(-) | CM(-)

産後の生活 ~質問編~

6月20日(土) たくさんの妊娠中のママとパパ、そしておじいちゃんや

おばあちゃんとの出会いがありました。

「産後の生活」に興味を持っていただいてありがとうございました。

とっても嬉しく思いました。

最後の質問をたくさんいただいたのですが、時間の関係もあり、

私の話が長いこともあり、充分おお伝えできなかったことを、

ブログに書かせていただきますね。

 Q:産後の食べ物について
   
   A: 私は特に厳しいことはあまり言わないのですが、
     おっぱいや、赤ちゃんの湿疹に関係するかな?
     と思っているものは、甘いもの、牛乳そのもの
     脂っぽいもの。特にとんかつやビーフカツなど、
     衣がついた肉系の揚げ物は、おっぱいに結構
     こたえるかも・・・です。
     あとは、和食系であっさりと・・・と言ったところで
     しょうか?
     何かトラブルがあったとき、食べ物を振り返って考える
     「何を食べたかな?」みたいに。
     タケノコや春の山菜などはあくが強いので食べ過ぎ
     ないで!!
     サバなどの青魚も取りすぎに注意する程度でしょうか。
     もちろん、お母さんにアレルギーがあるものは食べ
     ないでくださいね。

  質問・・・次回につづきます!!

  


[ 2015/06/22 08:17 ] お母さんの体 | TB(-) | CM(-)