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助産師 西田啓子のつぶやき

母と子の心と体に触れる日々の中で、感じたこと・伝えたいことをつづります

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おっぱいのつまりとそっくり返り

温かくなりました。

女子大生生活も徐々に始まりました。

時間割の関係で、週2回くらいの外来になると思いますが、

まだよくわかりません<(_ _)>

一応連絡してみてくださいね。

さて、季節の変わり目で、バランスが崩れやすいのか、「おっぱいが

つまった~~~」っていうご相談が相次いでいます。

体の中も、衣替えの時期なのでしょうね。

体も変化しているのです。

おっぱいのつまりと同じくらい多いのが、3~5か月くらいの赤ちゃんの

そっくり返りと、授乳困難です。

おっぱいが痛くなって来られるお母さん方のほとんどは、赤ちゃんが

そっくり返って飲みにくくなって詰まっていると思われる方が多いのです。

おっぱいが悪いのではなく、赤ちゃんの背中の緊張がほぐれるとすんなりと

飲んでくれるのです。

この、3~5か月くらいの時期は、寝返りができるかできないか・・・

という時期です。

赤ちゃんも動きたいのにうごけない・・・ってイライラ・・・

耳や顔を引っかいたり、ぎゃん泣きしたり、肌ががさついて来たり・・・

色々症状があるのです。

でも、背中の緊張が取れたり、肩の凝りが和らぐと(赤ちゃんの)

肌もがさつきがなくなったり、体の色や冷たさが消えてきます。

そうすると、おっぱいもぐいぐい飲むことが出来るようです。

おっぱいを嫌がられると、お母さんは自分のせいだと思って

悲しくなり、食べ物が悪いとか、冷えてるからとか…色々自分を

責めてしまいがちです。

でもね、すべてではないけれど、赤ちゃんの姿勢や抱っこの仕方、

授乳の姿勢だけでもおっぱいは飲めるようになるんだよ!!

ってことも知っててくださいね。

何が飲めない原因なのか、おっぱいが詰まる原因なのか・・・

ガードルや骨盤ベルトがうまく着けられていなくて、おっぱいが

詰まった方もいらっしゃいました。

トラブルの原因は、様々。

すべてをお母さんの原因にしてしまうと、これまた子育てが楽しくなくなって

しまいますよね。

色んな角度から、物言えない赤ちゃんの状況を考えていきたいものです (^o^)丿

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[ 2013/04/03 20:16 ] 赤ちゃんの体 | TB(-) | CM(-)


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