助産師 西田啓子のつぶやき

母と子の心と体に触れる日々の中で、感じたこと・伝えたいことをつづります

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もう一つの学びの訳

前回に引き続き、私が学びを深めようと思った理由を書いていきますね。

「お産」とともに、仕事としてずっと続けてきた「相談事業」があります。

こちらも、環境とともに相談内容は変化してきています。

赤ちゃんとお母さんを見てきて思うことは、私たちの時代に「あたりまえ」

だったことが、今のお母さんたちには「あたりまえではない」ことなのだと

いうことです。

例えば、「お風呂」に入ること・・・学生時代からシャワーが普通になっている

たちも多く、お風呂掃除もしなくていいことから、妊娠中もずっとシャワーの

方がいらっしゃいます。

妊婦は冷やさないこと・・・これが鉄則なのですが、日常生活の様々な「あたりまえ」

が、「あたりまえじゃない」ことに変わっていってるのです。

欧米人と日本人は違うと思うのですね。

そんな少しのことが重なって、育児も「あたりまえ」のことがいつのまにか

「あたりまえじゃない」ことになっていることがたくさんあるようです。

「いいか」「わるいか」ではなく、「必要なこと」をやって行こうよ!

って思います。

「必要なこと」を教えられていないだけなのかもしれません。

お話しすると

「あ~~そういうことなんだ!!」

と、納得され、赤ちゃんもご機嫌よくなると、「必要なこと」の必要性を

感じてくださるようです。

生まれてすぐの時期から必要なことはたくさんあります。

一つ一つの「必要なこと」を大切に赤ちゃんと大人が関わることが、日々の成長に

大きく影響してくるのではないか。

そんなことを、赤ちゃんの発達をきっちりと学ぶことでお母さん方に伝えて

いくことができたらいいな~~と思い、心理学を学ぶことにしました。

きっと、書いていること、よくわからないかもしれませんが、追々、小さなことを

書いていきたいなと思っています。

今の時期、4月からの保育所入所やお母さん方の仕事復帰に向けてのご相談が

増えてきています。

そんなことを、次回はつぶやいてみます(^_-)-☆




にしだ助産所のHPはこちらです。
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[ 2013/02/23 08:48 ] 日々のつぶやき | TB(-) | CM(-)


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